慣習
今、兵庫県から帰京する新幹線![]()
の中です。
今日は、びっちりと詰まったスケジュール
11:30 葬儀、告別式…
12:40 出棺 (-人-)
13:00 火葬
15:00 火葬終了
16:00 骨上げ及び、初七日法要
めまぐるしい勢いで過ぎて行きました。
出棺後は、めちゃくちゃ事務的で、悲しんでいる
余裕すらありませんでした。
地域よって方式が、全く異なる事を改めて感じました。
最近葬儀に出席したのは、母の故郷、大分県佐伯市…
そこでは、お通夜では会葬者には、供養の食事を提供する習慣はありません。(東京では、普通に行われていますが・・・)
今回、伊丹市では、親類の内輪だけで会場内で食事会をしました。
また、告別式当日の順番ですが、大分県佐伯市では、出棺→火葬→告別式。
兵庫県伊丹市では、告別式→出棺→火葬(これは東京も一緒なので馴れている。)
火葬のスイッチ…佐伯市 喪主。伊丹市 斎場事務員。
また、今日の葬儀では、親族の焼香時に『焼香締め』というのがあり、本家から参列した従兄弟が努めました。(この様な事をするの初めてと、従兄弟もビックリ
してました。・・・私も始めて見ました。)
しきたりって随分と違うな〜![]()
地元以外全く異なる可能性が多いので、意見を求められない限り口を挟まない様にしないと…
改めて感じた本日の告別式でした。
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