島耕作
作者:弘兼憲史さんの代表作である『島耕作シリーズ』の主人公、島耕作が遂に社長に就任することになった。
以前、普通の新聞の人事欄にも記載されていた。
このシリーズは、私自身も何気に愛読しており
課長→部長→取締役→常務→専務…(番外編:ヤング)
以前、誰かが言っていたが、同じ主人公で出世していくマンガは、『のらくろ』以来だと…
サラリーマンの私にとっては、一般的なサクセスストーリーで嬉しく思うが、中には、『そんなに上手く行かないだろう!』というシーンも多々出てきます。
現在の時代背景を上手く表現しており、協感出来る部分も多々あります。(少々参考にする部分も…)
このマンガを見るようになった背景には、数代前の社長Nさんが、『皆さん、本を読みなさい。「課長島耕作」でも、読まないよりましだ!』の一言で読み出しました。
それ以来、結構、ハマってしまい愛読書化してしまいました。
これからも『島耕作』の活躍に期待です。
【昨日・今日の歩数:23124歩】
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